2026.5  「まずはここから」を作成しました。ご一読いただけると嬉しいです。

180SXと過ごす時間-⑤再び、走り始めた180SX

180SXと過ごす時間-⑤再び、走り始めた180SX
【PR】
【PR】

とりつかれたように、走った

前回からの続き

前回の記事

こんな感覚は久し振り

10か月半ぶりに手元に戻った180SX。

戻ってきた週は、平日にもかかわらず会社から帰れば、キィを取って出掛けていました。

平日の夜にクルマを出そうなんて思ったのは…

かつては、仕事から帰ってきて多少疲れていても、クルマのキィを取る事も少なくなかった。

しかし最近は、そういった事も少なくなっていました。

情熱が落ちたというより、平日は仕事、と割り切っていたようです。

でも、今はそんなことを言っている場合ではない。

今このクルマが手元にある。

これは、紛れもない現実なのだから、その「今」を楽しみたい。

のびやかなスタイリング

戻ってきた「現実」

現実世界に戻ってきた180SX。

180SXとの時間を過ごすなかで、少しずつ現実も見えてきます。

突如降り始めた、予報外れの雨

予報外れの突然の雨に戸惑いながらも、あれこれと考えます。

ワイパーを動かすと水切りが良くない。
燃料を満タンにしても、ゲージが3/4ほどしか上がってこない。
エアコンを作動させたとき、送風の時の埃っぽさ。
それ以前に、室内、エンジンルームともに埃っぽい。

動いていなかったんだな、ということを改めて感じる

思い出した「宿題」

そして、このクルマがもともと抱えていた「宿題」も、記憶に蘇ってきました。

このオーディオ、とても気に入ってはいるが

キーレスでのアンロックした時、助手席の開錠がされない。
オーディオのボリュームノブの接触が悪く、ボリューム調整や選曲時に気を遣う。

このあたり、地味ではあるものの確実に気になる部分でもあります。

それでも、また走り始めた

以前からのこと。新たなこと。色々な事がある。それでも今180SXは手元にあり、走り始めたんだ。

色々あるけど
その先へ行こう

1週間、平日の夜だけで200キロほど走り、

ハイカムのバラつき、エンスト上等なややシビアなアイドリング
6速MTの4速、6速の走行音の大きさ
機械式LSDの作動音と振動、挙動

そういったものが、現実として身体に染み込んでゆきました。
そのとき、「そういばそうだったな」という気持ちと、「こんなに気になったかな」という気持ちが入り混じるのです。

戻ってきてから、はじめての週末を迎えるにあたり。

やりたいこと、やらないといけない事はまだまだたくさんあります。

昼間でないとできない事も、たくさんある

続きます

今回は、10か月半ぶりの180SXが戻ってきてからの、いつもとちょっと違う1週間をご紹介しました。

やりたいことも、やらないといけないことも、まだまだたくさんあります。

これからも、違うテーマを挟みつつ、そんな話を続けてゆきます。

今回のテーマを最初から

参考になるかもしれない記事

【PR】
【PR】
【PR】
【PR】