180SXと過ごす時間-⑤再び、走り始めた180SX
- 2026.10.31
- カーライフなど
- 180SX/S13シルビア, 180SXと過ごす時間
とりつかれたように、走った
前回からの続き
こんな感覚は久し振り
10か月半ぶりに手元に戻った180SX。
戻ってきた週は、平日にもかかわらず会社から帰れば、キィを取って出掛けていました。

かつては、仕事から帰ってきて多少疲れていても、クルマのキィを取る事も少なくなかった。
しかし最近は、そういった事も少なくなっていました。
情熱が落ちたというより、平日は仕事、と割り切っていたようです。
でも、今はそんなことを言っている場合ではない。
今このクルマが手元にある。
これは、紛れもない現実なのだから、その「今」を楽しみたい。

戻ってきた「現実」
現実世界に戻ってきた180SX。
180SXとの時間を過ごすなかで、少しずつ現実も見えてきます。

予報外れの突然の雨に戸惑いながらも、あれこれと考えます。
ワイパーを動かすと水切りが良くない。
燃料を満タンにしても、ゲージが3/4ほどしか上がってこない。
エアコンを作動させたとき、送風の時の埃っぽさ。
それ以前に、室内、エンジンルームともに埃っぽい。

思い出した「宿題」
そして、このクルマがもともと抱えていた「宿題」も、記憶に蘇ってきました。

キーレスでのアンロックした時、助手席の開錠がされない。
オーディオのボリュームノブの接触が悪く、ボリューム調整や選曲時に気を遣う。
このあたり、地味ではあるものの確実に気になる部分でもあります。
それでも、また走り始めた
以前からのこと。新たなこと。色々な事がある。それでも今180SXは手元にあり、走り始めたんだ。


1週間、平日の夜だけで200キロほど走り、
ハイカムのバラつき、エンスト上等なややシビアなアイドリング
6速MTの4速、6速の走行音の大きさ
機械式LSDの作動音と振動、挙動
そういったものが、現実として身体に染み込んでゆきました。
そのとき、「そういばそうだったな」という気持ちと、「こんなに気になったかな」という気持ちが入り混じるのです。
戻ってきてから、はじめての週末を迎えるにあたり。
やりたいこと、やらないといけない事はまだまだたくさんあります。

続きます
今回は、10か月半ぶりの180SXが戻ってきてからの、いつもとちょっと違う1週間をご紹介しました。
やりたいことも、やらないといけないことも、まだまだたくさんあります。
これからも、違うテーマを挟みつつ、そんな話を続けてゆきます。
今回のテーマを最初から
参考になるかもしれない記事
-
前の記事
2026年「#OPENCafeで会いましょう」(序) 2026.10.24
-
次の記事
記事がありません







コメントを書く