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ネオヒストリック車のエアコン事情③180SX

ネオヒストリック車のエアコン事情③180SX
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たのもしき夏の相棒(今は)

意外と?快適な180SX

さてここまで、AE92レビン、カプチーノのエアコン事情を書いてきましたが、もう一台の愛車180SXはどうなの?という所です。

AE92レビンのお話
今は効くんですが、それには。

コレで180SXまで惨憺たる状況だと夏に乗るクルマが無くなってしまう。

そのあたり、2026年現在の180SXの実態を書いてゆきます。

あくまで今現在の話なので、この先どうなるかはわからないですが()

見るからに暑そうな写真

製造年の新しさ

実は180SX、今までエアコンのトラブルを経験したことがないという状況で、それが2026年現在でも続いているのです。これは、


車両が1998(平成10)年の製造
S13型としては最終モデル
R134冷媒採用

デジタル表示!オートエアコン!!(だから何)

このあたりが効いているんだと思います。

肝心の効きは

そして肝心の効きですが、これが驚くほど普通です。

どう考えても暑いでしょ、という状況でも平気(今は)

昨今の酷暑でも十分冷える
曇りもきちんと取れる
エアコンを入れても走りが極端に重くならない

故に、夏、連れ出すなら180SX一択という状況になります。

ただし…

それでも、現行車と比較すると、やはり不安というかそういうものがない訳ではなく。

現行車と比べたらそりゃ酷ってモンですよ

まず、エアコンフィルターがない事です。

1998年式だと、設計の新しいクルマだと既にエアコンフィルターの普及が進んでいましたが、180SXは最後まで装着されなかった。

納車されてから1年後に、エアコンフィルターを替えようと近所のカーショップに行ったとき、探せど見つからなかったことを思い出します。

故に、たまにはエバポレーターを洗浄してやらないといけない。

ただ過去2回ほど見ましたが、そこまでの汚れ方はしていなかったかなと。

また、いつ壊れるか。部品があるのか。この辺は古いクルマなので油断はできません。

部品はねぇ…品番知ってても肝心のパーツが()

とはいえ、今動いてくれていることが一番大事です。

夏のエース

という訳で、180SXは夏になると登場回数が自然に増える。

「今日は暑いから180SXで行こう」と、自然に思えるほどです。

それだけでなく、シートに身を委ねてエアコンの冷風を感じるという「贅沢」(今は)を何の不安もなく味わえるのは、このクルマの醍醐味になります。

シートに身を委ねて、火照った身体を癒す夏がやってくる

当たり前に見えることが、実はものすごく贅沢だったりするんですよね。

夏の三車三様

さて、わたしの夏のエアコン事情。


AE92レビンは頑張ってくれる。
カプチーノは決断を経て今に至る。
180SXは、今は涼しい顔ををしてその役割を果たしてくれる。

次回は、この3台のエアコンを通して私が感じ、たどり着いた一つの答えを書いてみようと思います。お楽しみに!

この話を最初から

一応エアコンが効くクルマの話
今はエアコンが効くクルマの話
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