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9月2日は「#AE92の日」’2026(3)

9月2日は「#AE92の日」’2026(3)
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今年もあの日が…やっと来た

※今回、イベントや集合時の写真を使用しており、写っている方のお顔やナンバーについては加工を行っていますが、掲載をご不快に思われる方はご連絡を頂ければと思います。即時に対応させていただきます。

2022年からTwitter(現XですがここではTwitterと表現します)をやっていますが、Twitterでの交流の中でイベントなどに参加する機会が増えました。特に2025年あたりから機会がとても増え、嬉しい限りなのです。

今後も、Twitterとブログを含めて、皆様との交流が進むとイイなと思っています。

Twitterを嗜む方はご存じと思いますが、日付の語呂合わせで「〇〇の日」…「月日と車両の形式名が揃った日はそのクルマの話をする」、というのも楽しませていただいてます。

今年は、荒天の影響を受けて9月の第1日曜日のハズの「AE92の日」は9月13日になりました。

今日のシリーズは、そんなお話を続けてゆきます。

前回の記事

2026年、9月13日。某所。

前置きした通り、台風の荒天の影響で一週間延びてしまった「AE92の日」。

急遽日程が変わったにもかかわらず、多くのAE92と今回も会うことが出来ました。

ボンネットオープンはお約束

今回は、会場で見掛けたクルマ達をイッキに紹介してゆきます。

なお、わたしは当日9時半~14時まで会場に居り、そのタイミングで写真を撮ることが出来たクルマの紹介になります。(入れ違った方などいらっしゃったらゴメンナサイ)

さて、ドンドン行きましょう。

「まずは」車種カテゴリで区切ってゆきますね。

レビン勢

まずはレビン勢から。

後期のGT-Z…?ずっとGT-Zだと思ってた()
バンパー類はノーマル然ながら、細部に手が入る
後期APEX。二桁ナンバーが物語る歴史。
相変わらずカサカサなウチのクルマ(後期GT-Z)

トレノ勢

今回はトレノ勢が優勢でしたねー。

APEX、エアロレス。
コチラもAPEXのエアロレス。
愛されてる雰囲気満載のAPEX、エアロ。
青の差し色がさり気なく格好イイ、APEX。
GT-Z(だと思う)決め手はホイールアーチモールだが
コチラも2桁ナンバーのAPEX

セダン勢

セダンはカローラ、スプリンター各1台。

カローラセダンですが、ボンネットにアレが
後期のスプリンター

カローラのボンネットの下には、インタークーラーが鎮座しているんです。

バンマスク、追加されたエアロと相まって、ただならぬ迫力を出しています。

その他のマシン

Will VS。型式はE120系。つまりは。。。
ボクサーサウンドの魅力がここに
カローラツーリング。5ドア?ということは…
カロツーはMTなんですよ

カローラツーリングは5枚でMT。一部から「いやコレ実質スプリンターシエロでしょ」なんて聞こえてきましたが、わたしはとても正しい見解だと思っています()

そしてこのクルマ

ラストに紹介するのはこのクルマですが。

前期トレノGT-Z?

ぱっと見では「前期トレノGT-Z」と答えそうになりますが、ちょっと待った。わたしも説明されないとそう答えてしまいそうですが、このクルマはよく見るとですね…

窓モールはメッキ、すなわちAPEXボディ

本当に見どころが多いというか、オーナーさんが理想を追いかけて作ったというクルマ。

まずボディはレビンベース。フロントマスクはコンバージョンということですね。

モールやドアハンドルの特徴から、後期型がベースと推測は出来ます。

ホイールアーチモールがない事や、窓モールがメッキという点から、ベースはAPEXであろうと推測は出来ます。

次の写真から、アーチモールがない事とリアバンパーがNA用ということもわかります。

が、

同時にホイールのナット数がおかしい事にも気づきますか?

5穴なんですよ。このクルマ。

そしてサイドブレーキも手が入っており、短いノッチで確実に効くという。操作しましたが感動しました。

サイドブレーキが恐ろしく精緻
フードバルジは伊達じゃない

じゃあエンジンルームはどうなの?ということですが、フードバルジは伊達じゃなく、そこには4A-GZEが鎮座しています。

インタークーラーが変更されたこのエンジン。

エキマニにも目が行くのですが、コチラも手が入っているのですよ。

それも恐らくただ見ているだけじゃわからない。

コレは教えて頂くまで気付きませんでした。

カムカバーが通常の4A-GZEと比べると、薄いんですよね。

写真でわかるでしょうか。

わからないですよね。

コレで、インタークーラー含めたエンジンの全高を下げることが出来る。

カムカバーが薄い

他にも、ここには書ききれない手の入った個所を教えて頂いたり、実車で別物と化したシフトフィール(特にリバースギア)を体感したり。沢山お話を聞かせて頂き、ありがとうございました。

それにしても、いやー凄い。終始圧倒されっぱなしでした。

次回に続きます

圧倒されっぱなしの今回。ノウハウの結晶の様なマシンも見ることが出来、いやがおうにもテンションが上がるというものです。

今回の話はココまで。この後は、引き続きマニアックポイント?などの話をしてゆこうと思います。お楽しみに!

耳寄り情報

我々の懐を狙い撃ちする「トミカのミニカー」がまた出るようですよ。またぁ…(嬉)

このシリーズを最初から

わたしのAE92の日は、ここからスタート
とある夜の話
雨で待たされたものの

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