タイヤについてお勉強(3)
- 2023.02.01
- クルマ文化・資料
さらにもっと知りたい「タイヤの事」
企業の展示施設の紹介ですが、宣伝の意図はありません。皆様のご参考になれば幸いです。
タイヤについてお勉強(2)より続きます。
タイヤの構造を見る
今回訪問した「最も知りたかった部分」です。なので、特にボリューム多めで紹介してゆきます。
ここからは、わたしの拙い説明でなく、写真中心でイッキ見していきます。



ゴムを練る


トレッド押出


プライ



スチールベルト



ビード



90年代にクルマを触っていた人であれば、ブリヂストンの「ドーナツ」というフレーズを聞いたことがあると思います。タイヤを丸くする技術の総称でしたが、そこにも「真円度を上げたO(オー)ビード」と紹介があった部分です。
形成



ここまでで作成されたタイヤを「生タイヤ」と呼ぶそうです。
この後仕上げの工程があるのですが…私の理解が追い付いていないので本日はここまで。
わたしも理解しながら、記事を仕上げてゆきたいと思っています。
次の工程も写真が多くなると思います。次回、工程の続きを見てゆきましょう。
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