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2026年「#OPENCafeで会いましょう」(1)

2026年「#OPENCafeで会いましょう」(1)
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今年もイベント報告を

2026年10月11日(日)、豊橋市で行われた年に1回のイベント「OPENCafe」。

カプチーノを購入した(2004年12月)翌年の2005年から、開催時は毎回参加しているイベント。

今年も参加しました。今回もその顛末記をお伝えします。

公式サイトへのリンクはコチラ

https://opencafe.jp

前回の記事

OPENCafeについて

OPENCafeは、年に1度のカプチーノミーティングです。

カプチーノ誕生の地、静岡県湖西市のスズキ湖西工場に近い場所で、

1991年にカプチーノが発表された10月初旬の3連休に開催されるイベント。

2023年以降は、愛知県豊橋市で行われています。(詳細は上記サイトよりご確認ください)

初開催は1999年とのことです。わたしは7回目の2005年からの参加になります。

去年(2025年)の様子

今年は少し早い到着

夜と朝の間を

前回の記事「2026年「#OPENCafeで会いましょう」(序)」での通り、今年は後泊をチョイス。

まだ空も暗いうちに自宅を出発、豊橋を目指してカプチーノを走らせたのですが、道中は順調そのもの。

会場には8時半には到着しました。

会場では着々と、ショップさんのブース設営と、ドレコンエントリー車両展示の準備が進んでいました。

さあ、わたしも準備しましょう()

最低限の準備を
進めてゆきます

この古ーいテイスト溢れる()名刺は、確か4年前に作ったもの。そろそろ更新したいなー。

好天のもと、ぞくぞくと

リゾート気分

準備をしているうちに、続々とカプチーノが到着してゆきます。

整然と並ぶ
圧巻の光景

設営時に、主催者さん側の手により停車位置がマーキングされており、そこを目安に誘導が行われます。

このうつくしい並びは、そういった準備・配慮のなせるものなのです。

高い所から見ると、また整列のうつくしさが

こうして続々と集まるカプチーノ。まだまだ増えますよ。

開会式前が勝負(?)

開会式は10時。そこからは一気に時間が進むので、今のうちに色々見ておきましょう。

ドレコンとショップさんの出展はココで

まずはショップさんのクルマを一気に見てゆきましょう。

ノーマル状態に近いものや
カスタムが施されたものや
エンジンルームがうつくしい
20年以上この姿を保つ
艶々ボディに目を留める
白を纏う個体
インタークーラーが勇ましい
後期の緑にエイトスポークがイイ
コダワリパーツが満載
純正にはないイエローが、しっくりきます
カーボンボンネットと赤の対比が映える
ノーマルの艶々ボディの誘惑

個性ある12台のカプチーノ。見慣れたクルマ、艶々なクルマ。

ノーマルに近いものから各所に手を入れたものなど、このクルマ達を見ていても、カプチーノというクルマの無限の可能性を感じてしまいます。

出展ショップさんのクルマを眺めているだけでもなかなかのボリューム。

しかし、まだまだ。OPENCafeはこれからですよ!

続きます

開会式前から見るものの多いイベント?それがOPENCafe。

初参加の2005年から、会場やイベントの内容は変化しているところもあり、また変わらない部分もあり。

次回以降も、イベントの雰囲気などをお伝えできればと思います。お楽しみに!

このシリーズを最初から

去年の様子はコチラから

それ以前のこの話題はコチラから

2024年です
2023年は雨交じりでした
2022年(記事の後半にあります)
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