箱根で濃いクルマを見よう― AE92レビンを添えて(1)
刺激の強すぎる春をご一緒に
「箱根にいらっしゃい」
そんな声に誘われてまたまた訪れた、箱根の某所。
前回もかなり衝撃を受けましたが、今回もまた普通ではないクルマ達との時間を過ごすことになりました。
車種も濃い。
個体も濃い。
そして何より、集まっている人達の知識が濃い。
ゆっくりと、それでいて刺激にあふれる時間。
今回は、この場にいらっしゃったクルマ達を紹介してゆきます。
あの場所に着きました
目的地に着いて
10時少し前に目的地に到着。既に何台も到着しており、皆さんとお話をしているうちに続々と到着するクルマ達。

集ったクルマ達には一応の傾向はあり、
1980年代~90年代のトヨタ車
その中でも、比較的コンパクトな車種(E80系/90系・AW11等)が多め
ですが、イイんですよクルマがスキなら細かい事は。ということで紹介してゆきますね。
なおわたしは10時~14時程まで居なかったので、その場でお会いできたクルマは写真に納めましたが、入れ違いになった方がいらっしゃったら申し訳ありません。。。
カローラ系イッキ見(1)
まずはカローラ系から紹介してゆきますね。






セダン系最後の後輪駆動E70系と、最初の前輪駆動E80系の競演です。
この辺の個体、一見するとノーマルに見えたり、みんな同じに見えるかもしてませんが、、、
実はトヨタの「沼」の部分が凝縮された、知的好奇心を満たすステキなクルマ達なんですよ。
前回見た時にも、その片鱗は。

カローラ系イッキ見(2)
こちらは80年代末期からの世代です。





この場に来ると、「あたらしいクルマ」と感じてしまう(もうそろそろ40年なんですが)90系。そして90系の進化系の100系と、カローラの系譜は続きます。
そして今回、謎のクルマが1台。
なんなんでしょうね。これは。本当にわからないクルマです。
(今後紹介してゆきますね)

カローラ系以外も満足な充実度!






Will Viのリアウインドの傾斜具合にココロ時めきながら、ミッドシップという単語がクルマ好きのココを奪った時を思いつつ。
車種が限定されていないので、時代の連続性を感じられる。そしてとても懐の広い空間になっています。
次回につづきます
今回のラインアップは以上の通り。今回も、純正に模したワンオフマフラーの話や、どの部品がついてどの部品がつかない、どれが共通でどれは違うなどのマニアックな話をたくさん聞いてきました。
さて今回のラインアップで、恐らくとんでもなく珍しいクルマと、なんだか様子のおかしいクルマ(どちらも誉め言葉)があったことはお気づきだと思います。
次回以降も、わたし目線での濃い話を、濃ゆい濃度でお伝えしてゆこうと思います。
お楽しみに!
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