NOS2デイズ 2026(序):歴史を感じながら、クルマを守る時間
- 2026.03.01
- 場所紹介
会場に入ると、背筋が少し伸びる。
どこか懐かしく、かつてのわたしが見た光景。
そして、それは今のわたしにもつながる道。
今年も、この場所にやってきました。

毎年2月頃開催される、ノスタルジック2デイズ(以下NOS2Days)。
今年も、色々な方とお話が出来てとても有意義な一日を過ごしました。
今回から、その様子をわたし視点でお伝えしてゆきます。
※本記事を含む本シリーズの記事の中では、「企業の取り組み」の紹介をしています。
これは「管理者の個人的な興味」にて掲載を行っています(「広告」ではありません)。
また該当企業様を紹介する事に関しては、ご承諾を頂いておりますことを申し添えておきます。
NOS2Daysとは
ノスタルジック2デイズ(Nostalgic 2days)は、国内最大級のクラシックカー文化の祭典です。
そこには、国内外の旧車、レストアショップ、パーツメーカー、関連グッズなどが一堂に会します。
車両展示だけでなく、物販やステージイベント、限定アイテムなど、毎年幅広い楽しみ方ができる場所です。

今年も、旧車たちの鼓動や、その時間の厚みを感じながら会場を歩きました。
この場所に来ると、クルマを守り、走らせ続けたいという気持ちが自然と胸に広がります。
今年もまたこの場所で、時間の流れを感じながら、憧れや身近に感じていた、そんなクルマ達との時間を共に過ごします。
レビンで横浜を目指す
わたしが訪問したのは、2026年2月22日。2日間開催イベントの2日目です。
10時の一般入場に合わせ、AE92レビンとわたしは横浜を目指します。
朝のやわらかい日差しの中、急ぐでもなく、それでも気持ちは少しだけ急いているような感覚を味わいながら。
会場近くの駐車場にクルマを停めます。
今日は、置くイベントではなく見学するイベント。なのでレビンには、しばしここで待っていてもらいます。


少し前は、よく横浜にドライブに来たものですが、最近はなかなか時間が捻出できずに訪れる機会が減ってしまった横浜。
たまに訪れるのは高速の某PAばかりという状況でしたが、この日は久し振りに横浜の空気感を味わいました。
ランドマークタワーに代表される、横浜を感じる建物を眺めながら、会場に急ぎます。
会場に到着
10時過ぎに会場に到着。
前売券(コンビニ等で購入が可能)を持っているので、そのまま入場待ちの列に並びますが、昨年よりも入場者の列が長いな、と感じました。
恐らく入場者は増えていると思います。
昨今の旧車ブームの広がりを感じます。
そしてこのイベントの意義も、旧車を眺めるだけではなく。


毎年の光景でもありますが、Nostalgic 2days では旧車展示の横に、パーツメーカーやレストアショップが並び、旧車と長く付き合うための道筋が自然と見える場になっています。
会場を歩くだけで、“維持すること”そのものが文化として共有されているようでした。
そして今年は、その取り組みがすこし広がってきた、と感じました。

次回に続きます
わたしが、このイベントに訪問している目的一つが、
「ちょっと古いクルマの維持に役立つ情報」の収集です。今年も、色々と聞いてきました。
次回以降、「ちょっと古いクルマを維持する為の情報」に話を寄せて、進めてゆきたいと思います。
お楽しみに!
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