AE92レビンで箱根に行こう(2)
去年の12月のお話…
前回からのあらすじ
去年の12月、とある方々に誘われまして、12月のとある日にわたしはレビンで箱根を目指しました。
今回も、そのお話をしてゆこうと思います。そこで出会ったクルマ達のご紹介。
ちょっと凄いクルマ
という訳で某所に着き、早速AE92/91のお話を楽しんでいると、真っ赤なボディカラーのクルマが目に入りました。

写真で、「USDM味のある100系カローラ」と感じる方も多いと思います。
鉄チンのワイドホイール、国内仕様と比べて長いバンパー、エンジンルームのミントグリーン。
わたしもそうゆう指向のクルマかなと思いましたが、それがこのクルマ、ちょっと違うんですよね。
コレはびっくりしました。
エンジンを見てびっくり!
4A-Gでも5A-Fでもなく、3S-Gが載ってるじゃありませんか!!
という事はこのクルマは…
個人で3Sに載せ替えたか、当時TRDから出ていた「カローラTRD2000」か…
いずれにしても希少なクルマである事は間違いなく。


このクルマ、本物のTRDカローラのようです。
通し番号の刻印されたTRDのコーションプレートが確認出来ました。
もしかしたらこのミントグリーンのエンジンルームも、何かヒストリーがあるのかもしれないですね。
いやこれは希少です。世に出たのは10台といわれているので、、、
色々なクルマ達
最初から強烈なクルマを見てしまいましたが、他にもいろいろなクルマがいました。





ウチのも含め、AE92/91勢は5台。
街中で目にする機会は減ったかもしれませんが、そこはたくさん売れたクルマですから…
しばしAE92/AE91のカッコ良さに酔いしれて欲しいなと思います(自画自賛)




80カローラも3台。フロントフェイスは3台とも前期ですが、白カローラはテールが後期。ムムム…
FF世代のカローラでもこの状況。もちろん他のクルマも来ています。
次回以降、それらのクルマ達に触れてゆきますね。
次回につづきます
次回も、この場で見掛けたクルマ達を紹介してゆきます。渋いクルマが多いんですよ…
そして、引き続き濃ゆいクルマがたくさん登場します!
次回以降、このMTGの話を続けてゆきます。お楽しみに!
業務連絡
AE92トレノのミニカーが、「タカラトミー」から発売になりました!
昔からのオーナーさんは知っていると思いますが、とにかくモデル化に恵まれなかった印象のあるAE92。それがトミカで出るなんて、コレは1大ニュースですよ!(大げさではないのだ)
商品リンクを貼りますが、もしどこかで見掛けたら手に取ってみてくださいな。わたしも立ち寄ったコンビニで(以下略)
AE92、現役当時にモデル化されてたのは、タミヤのトレノ(前期)とFX(前期)のみだったと記憶。
随分冷遇されてるなと感じていたら、いつの間にかこんな事態に(嬉)


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