CAR FESTIVAL in KAWAJIMA 2025(5)
川島のイベントのお話
もう昨年になりますが、2025年10月19日、埼玉県埼玉県比企郡川島町の川島町役場で行われた、
「CAR FESTIVAL in KAWAJIMA 2025」に参加しました。
わたしのレビンを展示しつつ、会場の様子を見てきました!
引き続き、展示車両の紹介などをしてゆきます。今回は80年代~のお話の続きです。
川島町(かわじままち)について(おさらい)
埼玉県の中部に位置する街で、比企郡(ひきぐん)に所属します。
このイベントは、なんと川島町の役場駐車場やその他敷地を利用し、参加車のクルマを並べようというもの。下記にリンクを貼っておきます。
https://www.town.kawajima.saitama.jp/8869.htm
展示車両を見る(80年代~90年代・マツダ・ホンダ)
前回、トヨタと日産を紹介しているので今回はマツダとホンダから。







平成のABC(AZ-1・ビート・カプチーノ)は、カプチーノの参加はありませんでした(厳密には、スキンチェンジしたカプチーノはいましたが)。
いまだにオーナーさんを魅了し続けるクルマ達です。
5ナンバーに凝縮された格好良さ
地下室のメロディーが聞こえてきそう
チョロQになってるのはかわいい
調べたらビートのミニカー、高いんですねぇ(2026年1月現在)。
このあたり、よく見かけたクルマという印象でもありましたが、ざっと30年ほどの時間が経過してるんですね。
展示車両を見る(80年代~90年代・スズキ・いすゞ・ダイハツ)
どんどん紹介します。







今回のイベントにはリーザはおらず、スパイダーが参加していました。
リーザスパイダーは確か数百台しか世に出ていない希少車。軽のスペシャリティ的なデザインはとても格好イイなと感じます。
X-90もなかなかの希少車ですが、今回見る事が出来ました。
1/24で味わう軽スペシャリティ
イベントに参加してみて
今まではイベントというと、同一車種や「軽スポーツ」という割と限定的なカテゴリーで参加していましたが、今回のように大カテゴリーで様々なクルマが見られるイベント、しかも屋外展示のモノはほぼ初めてでした。
そこに展示させていただき、最初は「こんなにくたびれたクルマを見るのかな…}と思っていましたが、結構懐かしんで頂いた方も多く、展示してよかったなと思っています。


会場にはAE92はこのクルマだけ。唯一の参加でした。
午後からは雨で、14時過ぎには順次撤収のようになってしまいましたが、展示している間は様々な声が聞こえました。
「昔乗っていた」「知り合いが乗っていた」という声が多く、現存台数は多くないにせよ、やはりひと時代を駆け抜けたクルマである事は間違いないのかな、と。
わたしも、これからもこのクルマを維持しよう。と気持ちを新たにした、そんなイベントでした。
次回はテーマが変わります
年を跨いで長いお話にお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回、別のテーマを取り上げようと思います。
次回も、お楽しみに!
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